
ー PROFILE
金重 惠介
Keisuke KC Kaneshige
英米名門校/国際教育都市
プロジェクトデザイナー
金重惠介Office 代表

ー PROFILE
金重 惠介
Keisuke KC Kaneshige
英米名門校/国際教育都市
プロジェクトデザイナー
金重惠介Office 代表
EDUCATION
東京大学 教育学部 /
Kellogg MBA
FIELD
国際教育・学校設立・運営支援
PROJECTS
JINIS / Rugby / Malvern / NLCS
GOVERNANCE
危機管理・行政対応にも接続
ー EDUCATION
学歴
| Elementary | 米国バージニア州 Chesterbrook Elementary School 在籍(小学2〜4年次) |
| Secondary | 開成中学・高校 卒業 |
| Undergrad | 東京大学 教育学部 学校教育学科 卒業 |
| MBA | 米国 ノースウェスタン大学 ケロッグ経営大学院 修了(Master of Business Administration) |
教育ビジネスと学校現場の双方
から、学校づくりを動かす。
子供服のミキハウスにて、マーケティング、経営企画、法務、M&A、事業承継、グループ会社経営などを担当。
その後、河合塾にてドルトン東京学園設立プロジェクト、UCLAエクステンション東京 センター長などを務め、教育ビジネスと学校現場の双方で経験を積む。
2019年、日本初の全寮制小学校である 神石インターナショナルスクールの設立時事務局長 として、構想づくり、制度対応、カリキュラム設計、人材採用、開校準備、寮運営まで、学校づくりの全工程を経験。とりわけ、学校法人設立および一条校認可取得のプロセスを中核で担った経験が、その後の国際校案件の土台になっています。
その後、Rugby School Japan、Malvern College Tokyo、NLCS Kobe など、英国名門校の日本校設立・展開プロジェクトに継続して携わるとともに、現在は、インターナショナルスクールを核とした街づくり・地方創生プロジェクトにも取り組んでいます。
また、父が創業した株式会社 国際危機管理機構の取締役副社長として、危機管理・安全保障・企業ガバナンスの領域にも接続しています。学校づくりにおいても、教育内容だけでなく、安全性、保護者対応、レピュテーション、行政・地域対応まで含めて設計する視点を重視しています。
ー OVERSEAS
海外在住歴
| 1-2 yrs | 米国 ボルティモア 父の留学に伴い在住 |
| 8-10 yrs | 米国 ワシントン DC 郊外(McLean) 父の日本大使館勤務に伴い在住 |
| MBA | 米国 シカゴ郊外 ケロッグ経営大学院 在学時に2年間在住 |
教育に対する原点と使命
小学校時代に米国 Chesterbrook Elementary School で受けた教育体験が、私の学校づくりの原点です。子どもの主体性を引き出し、学ぶことそのものの面白さを感じさせる授業は、「教育とは本来ここまで人を伸ばせるものなのか」 と強く感じさせるものでした。
一方で、日本に帰国後に通った公立小学校や中学・高校での授業は、必ずしもその期待に応えるものではなく、「このままでは日本の子どもたちは世界と戦えないのではないか」 という危機感を抱くきっかけとなりました。
だからこそ、本当に世界で通用する学校を日本につくりたい。
その思いから教育学を学び、民間企業、教育機関、海外大学院、学校設立現場での経験を積み、現在はインターナショナルスクール設立・運営支援と英国名門校プロジェクト、さらにそれを核とした街づくり・地方創生に特化して活動しています。
国際教育都市をつくることは、学校をつくるだけではありません。子どもの安全、保護者の安心、地域との信頼関係、長期的な運営体制まで含めて設計すること。そこに、教育と危機管理の双方に触れてきたバックグラウンドが活きています。
